川崎市環境総合研究所

環境総合研究所は、多様化・複雑化する環境課題に的確に対応し、環境分野の広範な領域に関して、総合的な調査・研究を充実させていくため、公害研究所、公害監視センター、環境技術情報センターを再編・統合し、2013年2月に開設しました。

大気や水質の監視、分析、調査など、環境改善と環境汚染の未然防止の取組や、化学物質の環境リスク調査、研究の高度化など、予防的措置に向けた取組とともに、持続可能な社会に向け、国連環境計画(UNEP)、国立環境研究所、地球環境戦略研究機関などの外部研究機関、優れた環境技術を有する市内企業等と連携し、川崎らしい研究拠点を目指しています。

  • 1Fアーカイブスペース

  • 高精度機器室

Topics

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業務・機能

○事業推進課

〔庶務・環境教育〕
  • 所の庶務・維持管理
  • 研究所の成果を活かした環境教育・環境学習の実施
  • アドバイザリーボードの運営
〔国際展開・環境技術情報〕
  • 川崎の優れた環境技術による国際貢献の推進
  • 国連環境計画(UNEP)との連携事業の実施
  • 環境技術情報の収集・発信
  • アーカイブスペースの管理・運営
〔国際連携・研究推進〕
  • 川崎発環境技術の移転を通じた国際貢献の推進
  • 低炭素都市に係る総合的な研究の推進
  • 環境施策に係る総合的な研究の推進

○都市環境課

〔都市環境研究〕
  • 環境エネルギーに関する調査・研究の推進
  • 地球温暖化対策に関する調査・研究の推進
〔産学公民連携研究〕
  • 産学公民連携事業の推進
〔プロジェクト研究〕
  • 国際共同研究に基づくグリーンイノベーション及び技術移転を通じた国際貢献の推進
  • 低炭素都市に係る総合的な研究の推進
  • 環境施策に係る総合的な研究の推進

○環境リスク調査課

〔環境リスク評価研究〕
  • 化学物質の健康影響に係る環境リスク評価に関する調査研究
  • 大気拡散モデルを用いた暴露量評価に関する調査研究
  • 化学物質の生態リスク評価に関する調査研究
  • 環境及び発生源の揮発性有機化合物に関する調査研究
〔環境化学物質研究〕
  • 大気環境及び水環境中の化学物質の調査研究
  • 生物中の化学物質の実態調査研究
  • 環境中の化学物質分析法開発(大気・水質・水生生物)
  • 環境省との共同研究(化学物質環境実態調査)
  • 国立環境研究所との共同研究(国内における化審法関連物質の排出源及び動態の解明)
〔生物学的調査研究〕
  • 河川及び海域の水生生物調査
  • 生物学的試験による複合リスク評価に関する調査研究
  • 生物応答を利用した排水管理手法に関する調査研究
  • 国立環境研究所との共同研究(浅海域生態系影響機能評価に関する研究)
  • 国立環境研究所との共同研究(沿岸海域環境の診断及び温暖化の影響評価に関する研究)

○地域環境・公害監視課

〔大気環境研究〕
  • PM2.5の成分分析に関する研究調査
  • アスベストに関する環境調査
  • 降下ばいじんに関する研究調査
  • 酸性雨に関する調査
〔水環境研究〕
  • 工場・事業所排出水の水質及び工程調査
  • 土壌汚染による周辺環境に関する調査研究
  • 汚染井戸継続調査
  • 公共用水域における水質調査及び事故対応
〔公害監視〕
  • 一般環境大気の常時監視
  • 道路沿道環境大気の常時監視
  • 常時監視システム、測定機器及び測定局の維持管理
  • 放射線測定及び分析(環境放射線量、原子炉施設周辺環境放射能調査)

組織情報

URL http://www.city.kawasaki.jp/kurashi/category/29-3-8-0-0-0-0-0-0-0.html